
ブルべ・イエベとは?
実は、私がアナリストを始めたころは、ブルべ・イエベと呼んでいませんでした。
ブルべ・イエベはブルーベース・イエローベースを略した言葉です。お肌の色味に基づいて、パーソナルカラーの観点から大きく2タイプに分類していることを表します。
ブルベとイエベの特徴
【ブルべのお肌の特徴】
お肌の色素がピンク味または青味が強くて、色の白い人はピンクベージュ系、日焼け肌は浅黒く日焼けしていきます。
【イエベのお肌の特徴】
お肌の色素に黄色の色素が強くて、色の白い人はクリーム系、日焼け肌は茶色く小麦色に日焼けしていきます。
ブルべ・イエベはどちらが多い?日本人の傾向
さて、日本人はブルべとイエベどちらが多いと思いますか?
私はパーソナルカラーのセミナー等でこの質問をすると、女性の方は9割の方は「イエベ」の方に手を挙げてくださいます。
ただ・・・
実は日本人に多いのは「ブルべ」なんです!
間違えて手を挙げてしまった理由をお聞きすると、「日本人は黄色人種だからイエベが多い」と思ったとおっしゃいます。
日本人はブルーベースの方が多いですが、ブルべの方がすごく多いかと言うとそうでもなく、大体ブルべの方が6割、イエベの方が4割くらいです。
逆に男性の方はみなさま「ブルべ」の方に手を上げます。理由は「周りの男性の服装がブルべの色が多いから」とのことです。
日本のアパレルは人数の多い方にマーケットを合わせますから、男性の服は自然と寒色系が多くなっているのです。
しかも、4割のイエベの男性は自分がイエベだと思っていないので、みんなが着ているブルべの色に自分の服も合わせてしまいますので、なので男性の服は寒色系のブルべの服ばかりになってしまうのです。
あなたはブルベ?イエベ? パーソナルカラー診断
今は個性の時代なので、「みんなが着ているからではなく、自分の印象が引き立つ色」を選びたいですよね。
その自分の印象が引き立つ色わかるのが、パーソナルカラー診断です。
本来、パーソナルカラー診断はサロン等で、ドレープと言う生地をお顔の下にあてて色反射から似合う色を見ていきます。
似合う色とは・・・
●お顔が引き締まって小さく見える
●お肌に赤みがある方は赤みが消えてすっきりした印象になる
●目の下のクマがある方はクマが見えなくなり健康に見える
●お肌が黄ぐすみしやすい方はくすみが飛んで透明感が出る
などです。
自分のパーソナルカラータイプに合わせた似合う色を身に着けることで、お肌の色を調整するすることができます。
パーソナルカラー診断を受けにサロンに行くのはお時間も費用もかかります。
まず、かんたんに自分のパーソナルカラーを知りたいという方は、こちらの無料のWEB診断からトライしてみてください。
そして自分のパーソナルカラーはこれかも思ったら、まずはお顔に近いアイテムのトップスの色から取り入れてみてくださいね。
ブルべ・イエベ別 似合うトップス
まとめ
文・パーソナルカラー監修:矢吹朋子 氏

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
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私は東京の表参道でパーソナルカラー診断とメイクレッスンのサロンを20年以上させていただいていており、個人のお客様のカラー診断の実績はゆうに1万名以上になります。
この経験を活かして、このパーソナルカラーWEBメディア【WATASHINO】の立ち上げ当初から監修させていただいています。
このサイトの情報は、実際のパーソナルカラーアナリストの自分が知識や経験から記事を書いていますので、みなさまのお役に立てると思います。
今ではパーソナルカラーもずいぶん浸透していて、「ブルべ」「イエベ」というワードを、よく耳にしたり、目にしたりすることも多いでしょう。
ただ、「実際どういう意味?」と疑問の思っている方も多いかと思いますので、今回は「ブルべ」と「イエベ」の詳しく解説します。