
メイク初心者向け!単色アイシャドウの選び方
「普段あまりアイシャドウをつけない」「朝は時間がないからパパッときれいになりたい」という方には、単色のアイシャドウがおすすめです。
単色使いだからこそ、自分に似合う色を選びたいところです。
単色アイシャドウで一番人気なのは、コスメデコルテのクリームタイプのアイシャドウです。
コスメデコルテのアイグロウジェムスキンシャドウは光沢があるので、単色でも立体感とツヤが出ます。
イエベとブルべにそれぞれおすすめのカラーはこちら。

お肌がクリーム系のイエベさんには、ベージュ系の13 apricot teaがおすすめです。

お肌がピンク系のブルベさんには、ピンクベージュ系の11 milk azukiがおすすめです。
単色アイシャドウの塗り方
単色アイシャドウを塗るときは、先が丸い中ブラシ、または中指を使います。
自然なグラデーションつくるために、ふんわりしたブラシ、力の入りすぎない中指を使うことが大切です。
先ほど紹介したクリームタイプのアイシャドウは指塗りがおすすめ。
単色アイシャドウの塗り方の手順
①目のキワからアイホールの形に沿って上に向かってぼかします
→目元をはっきり見せたい方は、目のキワから二重幅の部分に重ね付けします。
②下まぶたも同様にキワから薄くぼかして乗せます
中級者向け!パーソナルカラー別アイシャドウパレット4選
アイシャドウパレットには、10色入りや5色入りなどいろいろありますが、日常使いしやすいのは、4色パレットです。

【イエベ春】明るいピーチカラーがお肌を明るくきれいに見せてくれます。

【イエベ秋】シックなブラウンベージュがお肌に透明感を出してくれます。

【ブルベ夏】ピンクベージュとローズカラーがお肌を上品に見せます。

【ブルベ冬】グレイッシュなモーヴカラーはお肌を美しく引き立てます。
4色アイシャドウパレットの基本的な塗り方
まず、アイシャドウを塗る前にアイラインを引くことをおすすめします。
先に引くことで、アイラインのガタつきなどをアイシャドウでカバーできるからです。
4色アイシャドウパレットの使い方手順
①アイシャドウパレットの中で一番明るい色【A】を、先が丸いふんわりとしたブラシに取って、アイホール全体に乗せます。
②一番濃い締め色【D】を、先の細い小ブラシに取って、アイラインをぼかします。
③中間色【B】を、小さめなブラシに取って、下まぶたの目尻のみに入れます。
④一番明るい色【A】を目頭くの字に入れます。華やかに見せたい方は、そのまま黒目の下まで入れてください。
⑤ピンクカラー【C】を、まぶた中央から目尻・目頭にかけてアイホールの3分の2くらいまで乗せます。眉下までのアイホール全体に入れるのはNGです。
この手順は、アイラインを先に入れたときのアイシャドウの塗り方になります。
アイシャドウのあとにアイラインを引きたい方は、①→⑤→②→③→④の手順になります。
アイラインが上手に引けない方は、先にアイラインを引くことで、失敗してもあとからアイシャドウの一番濃い色を重ねて修正できます。
1分でわかる!自分のパーソナルカラーをチェック
自分のパーソナルカラーがわからない方は、パーソナルカラーアナリスト歴20年以上の私が監修したパーソナルカラー診断をお試しください。
お友達やご家族とやってみると客観的になり、正確な診断がしやすくなります。
今回紹介したアイシャドウ以外にも、パーソナルカラー別のアイシャドウも知りたいという方はこちら。
パーソナルカラーで、自分に似合うアイシャドウを見つけてくださいね。
文・パーソナルカラー監修:矢吹朋子 氏

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
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by SOREAL PERSONAL
私は東京・表参道でパーソナルカラー診断とメイクレッスンのサロンをやっています。
レッスン前にお客様にメイクで困っていることをお聞きすると、「アイシャドウの色が上手に選べない」「アイシャドウの塗り方がわからない」という声が多いです。
実は、自分に似合うアイシャドウは、パーソナルカラー診断で見つけることができるのです。
似合う色のアイシャドウはお肌になじむので、メイクが濃く見えたり、付けているのに付けていないように見えるというお悩みもなくなります。
今回はアイシャドウの選び方と基本的な塗り方を解説します。
メイク初心者向けと中級者向けに分けて、それぞれご紹介しますね。