
ビジネスカジュアルとオフィスカジュアルの違い
ビジネスカジュアルとオフィスカジュアルの違いを知っていますか?
似ている言葉ですが、意味は大きく違います。
ビジネスカジュアルは社外の人に会えるカジュアルスタイル、オフィスカジュアルは社内で働くためのカジュアルスタイルです。
この違いによって、服装の基本スタイル自体も変わります。
ビジネスカジュアルとは、他社への訪問・社外の人との商談や会議など、社外の人に会える服装です。
ビジネスカジュアルは、スーツをカジュアルダウンした「ジャケパンスタイル」が基本となります。
テーラードジャケットと襟付きシャツ(ワイシャツやポロシャツ)、スラックスやチノパン、靴はローファーやUチップなどの革靴などです。
相手への誠実さや信頼感などがわかるスタイルとなります。
オフィスカジュアルは、自社でのデスクワークや社内会議など、社内で働くための服装です。
ビジネスカジュアルは、「きちんと感がある私服」などで、ジャケットを着る必要がありません。
トップスは襟付きシャツ・ニット・ポロシャツ、ボトムスはチノパンやキレイめパンツ、足元はすっきりしたデザインのレザースニーカーなどでも大丈夫です。
働きやすく周囲に不快感を与えないくらいの私服となります。
好印象につながるパーソナルカラー
ビジネスカジュアルも、自分の肌や瞳の色に調和するパーソナルカラーを取り入れることで、より好印象な着こなしができます。
ビジネスシーンの定番カラーといえば、黒、ネイビー、グレー、ブラウンやベージュなどですが、実はネイビーといっても、パーソナルカラータイプによって似合う色味が異なります。
なお、黒が得意なのはウィンタータイプです。ただ、第一印象を左右するのは顔まわりのため、ウィンタータイプ以外の方でも、ボトムスやジャケットに黒を取り入れるのは問題ありません。
顔に近いシャツやトップスを自分のパーソナルカラーに合わせることで、顔色をコントロールできて、清潔感や信頼感を演出できます。
自分のパーソナルカラーがわからない方は、パーソナルカラーアナリスト歴25年の私がつくった無料のパーソナルカラーWEB診断をやってみてくださいね。
似合う色で印象管理 ビジネスカジュアル4選
イエローベース×ソフトタイプ

瞳が明るく、周りの人を楽しくさせる雰囲気を持つイエベ春は、暖色系なブライトカラーが似合います。
ブルーベース×ソフトタイプ

瞳はソフトな印象で、知的さと優しい包容力があるブルべ夏は、寒色系のやさしいトーンの色が似合います。
イエローベース×ハードタイプ

瞳は深いダークブラウンで、シックで落ち着いた印象のイエベ秋は、暖色系アースカラーが似合います。
ブルーベース×ハードタイプ

コントラストがしっかりとしている瞳で、インパクトがあり力強い印象のブルべ冬は、寒色系のはっきりとした色が似合います。
パーソナルカラー別のネクタイも気になる方は、こちらをご覧ください。
文・パーソナルカラー監修:矢吹朋子 氏

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
RECOMMEND
あわせて読みたいおススメの記事






RANKING
ランキング
PICK UP ITEMS
おすすめのパーソナルカラーオリジナルアイテム
by SOREAL PERSONAL
ビジネスにおける「第一印象」の重要性は、よく言われることですよね。
最近は働き方の多様化に伴い、スーツ着用が必須ではない職場も増え、私服化が進んできている今、何を着たら良いのかわからないという方も多いはずです。
「何を着れば清潔感や信頼感を演出できるのか」「自分に似合う色がわからない」と感じているなら、注目したいのがパーソナルカラーです。
自分に合った色を取り入れることで、顔色を明るく見せ、好印象につながる着こなしが実現できます。
また、意外と知られていないのがビジネスカジュアルとオフィスカジュアルの違い。
両者を正しく理解し、自分に似合うカラーを取り入れることで、周囲と差がつく洗練されたビジネススタイルをつくれます。
今回は、パーソナルカラーを活用したメンズ・ビジネスカジュアルのポイントをわかりやすく解説します。