
マイカラーはパーソナルカラーで簡単に決まる
「マイカラー」と言っても、決めるのが難しいと感じる方も多いかと思います。
そんなときは、自分のお肌・瞳の色の調和から似合う色が見つかるパーソナルカラー診断を使って決めると良いでしょう。
パーソナルカラーを顔周りのネクタイやメガネに取り入れると、
●顔立ちがはっきり見える
●目力がアップする
などの効果があるので、人に印象が残りやすくなります。
パーソナルカラーは4タイプに分類されて、それぞれ似合う色の属性があります。
◇イエベ春・スプリングタイプの方は、
肌が明るいクリーム系の色味で茶色の瞳が特徴です。
イエベ春はキラキラした瞳とアクティブな印象が活きる、明るい暖色系の色が似合います。
◇ブルべ夏・サマータイプの方は、
肌がピンクベージュ系の色味でソフトブラックの瞳が特徴です。
ブルべ夏はやさしいブラックの瞳と爽やかな印象が活きる、ソフトな寒色系の色が似合います。
◇イエベ秋・オータムタイプの方は、
肌が落ち着いたベージュ系の色味でダークブラウンの瞳が特徴です。
イエベ秋は落ち着いた瞳と大人っぽい印象が活きる、落ち着いた暖色系の色・アースカラーが似合います。
◇ブルべ冬・ウィンタータイプの方は、
赤みの出ない肌と黒目と白目のコントラストがはっきりしているのが特徴です。
ブルべ冬は深いブラックの瞳とクールな印象が活きる、寒色系のダークカラーとビビッドカラーが似合います。
通常、パーソナルカラーは、私のようなパーソナルカラーアナリストいる診断サロンに行って、お顔の下にドレープという色布をたくさん当てて、お肌への色反射を見ながら決めていきます。
ですが、興味はあっても、いきなりサロンに行くのはハードルが高いと思います。
パーソナルカラーアナリスト歴25年以上の私がつくった1分でできる無料のパーソナルカラーWEB診断があります。まずはそこからトライしてみてください。
マイカラーを取り入れるコツ
似合う色はわかったところで、色はどのように取り入れていくのかが鍵となります。
ビジネスシーンでは、スーツの黒・紺・グレーなどが基本色となります。
スーツに合わせて全身を控えめな色でまとめがちなので、小さな「ポイントカラー」を取り入れることが人に印象を残せるコツです。
具体的な例をあげると、ネクタイやメガネ、名刺入れやIDケース、スマホケースなどの小物の活用です。
似合うメガネを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
小物に色を取り入れることで派手になりすぎず、ビジネスパーソンとしての清潔感を保ちながら印象アップが期待できます。
さらに印象付けたいときは、相手に渡す名刺にマイカラーを入れるのも非常に効果的です。
名刺交換のとき、色をきっかけに「その色素敵ですね」「どうしてその色を選ばれたのですか?」という会話が生まれ、その会話の内容と共に記憶に刻まれます。
会社員の方の名刺でもカラーを選べる企業もありますし、特に個人事業主の方やフリーランスの方は色で差をつける作戦はおすすめです。
早速、マイカラーを取り入れるのにぴったりなネクタイとIDホルダー、名刺をパーソナルカラーの観点から紹介します。
名刺はWATASHINOを運営する株式会社 山櫻の名刺印刷サービス「TSUTAFU(ツタウ)」からセレクトしています。
印象がアップするマイカラーアイテム
イエローベース×ソフトタイプ

ブルーベース×ソフトタイプ

イエローベース×ハードタイプ

ブルーベース×ハードタイプ

ぜひ、無料のパーソナルカラー診断をやって、自分に合った「マイカラー」を決めてみてください。
きっと印象に残るイメージをつくることができます。
普段の洋服の選び方を知りたい方はこちらをチェック
文・パーソナルカラー監修:矢吹朋子 氏

パーソナルカラーアナリスト/「ブラッシュアップStyle」主宰
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by SOREAL PERSONAL
春はビジネスシーンにおいて、いろいろな人と出会う大切な季節です。
第一印象はわずか数秒で決まると言われているくらい、信頼関係を築くために非常に重要なポイントとなります。
第一印象をアップするには視覚的要素を磨くことが大切です。
清潔感や身だしなみは社会人としては当たり前のことで、もっと印象を良くするために色を活用する方法があります。
色は視覚的な記号として人の記憶に残りやすい、ビジネスにおいて自分のブランドを相手の脳裏に定着させる最大のツールです。
「あの青いネクタイの誠実そうな人」、「いつも鮮やかなオレンジの小物を使っているアクティブな人」、「グリーン系の名刺を持っている知的な人」と、色が記憶を呼び起こすフックになります。
さらに、印象を強く残すために「マイカラー」を決めて、一貫性を持たせるという方法があります。
さまざまな色を身に着けるよりも「自分の勝負カラー」を決めておくと、相手の中であなたのイメージが固定されます。
今回はビジネスシーンでマイカラーを活用した人に印象を残す方法を紹介します。